【積算基準】施工パッケージで17工種の単価見直し

 国土交通省は土木工事の積算に用いる施工パッケージ標準単価について、物価変動に関する見直し等により2019年度から17工種を対象に日当たり施工量、労務、資機材等の改定を行う。
 対象は▽土工▽土工(ICT)▽吹付法面とりこわし工▽排水構造物工▽コンクリート削孔工▽殻運搬▽土工(砂防)▽路盤工▽路盤工(ICT)▽アスファルト舗装工▽排水性アスファルト舗装工▽立入り防止柵工▽路側工(据付け)▽道路付属物設置工▽舗装版破砕工▽側溝清掃工(人力清掃工)▽沓座拡幅工となる。
 なお新たな施工パッケージ型積算方式標準単価表は、3月末に国土技術政策総合研究所のホームページに掲載される。
〈2019/03/13配信〉

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