【全管連】新会館が竣工/新たな気持ちでスタート

 全国管工事業協同組合連合会(全管連、大澤規郎会長)が建設を進めていた全管連会館の竣工記念式が19日、ホテルベルクラシック東京で関係者など約60人が参加し盛大に開かれた。
 大澤会長は式典のあいさつで、新会館建設計画から竣工までの関係者の支援に感謝を述べ「役職員一同、新たな気持ちでスタートを切りたい。そして皆さまへ少しでも恩返しができるよう精進してまいりたい」と話した。
 1977年に取得した旧会館(東京都豊島区北大塚3-30-10)は73年に竣工された建物で、耐震性不足など老朽化が課題となっており、事務局内に設置した会館特別検討委員会において、現地での建て替えを決定した。新会館はS造4階建て延べ床面積622・40u。設計はアル・パートナーズ建築設計、施工はサンユー建設。
〈2019/03/22配信〉

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