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【総合評価】24年度適用率は99・2%/直轄工事のほぼ全てに適用
 | 2024年度総合評価落札方式の適用状況 |
国土交通省は2024年度に全国の地方整備局で契約・実施した直轄工事6964件を対象に、総合評価落札方式の適用状況をまとめた。それによると、総合評価落札方式の適用率は99・2%、契約金額ベースでも99・7%に達しており、07年度以降、ほぼ全ての競争入札で同方式が適用されていることが分かった。
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型式別では、施工能力評価型U型が5310件(全体比82・2%)で最も多く、施工能力評価型T型が857件(同13・3%)、技術提案評価型S型が290件(4・5%)と続いた。技術提案評価型A型は0件(同0・0%)だった。施工能力評価型T型・U型を合わせると、件数ベースで全体の95・5%を占めた。
契約額ベースでも、施工能力評価型U型が7378億円(全体比59・0%)で最多となり、施工能力評価型T型が1745億円(同14・0%)、技術提案評価型S型が3385億円(同27・1%)と続いた。施工能力評価型T型・U型の合計は全体の73・0%を占めた。
なお1工事あたりの平均競争参加者数は、施工能力評価型で5・7者となり、前年度からやや減少。一方、技術評価型S型では5・8者で、20年度以降の減少傾向から増加に転じた。
平均落札率は施工能力評価型T型・U型が93・4%、技術提案評価型S型が94・0%。平均入札率は施工能力評価型T型・U型が94・3%、技術提案評価型S型が96・0%となっている。
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〈2026/05/25配信〉
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